野良にゃんこ→地域にゃんこ

はまちゃんを保護した会の方のつながりで、素敵な人Mさんと出会いました。(素敵な人といってもイケメンじゃないですよ。(^^;)


おぞましい虐待事件にあってしまったこげんた君覚えてますか?





はっきり言って、私はにゃんこのことに関しては激しく無知です。

偶然にもMさんの実家と私は同じ区内住民だったので、区の野良にゃんこ活動についての情報、Mさんが行っている活動について、聞く機会がありました。


彼女の知り合いの方で、野良にゃんこにごはんを与え、避妊・去勢手術、そして排泄物の処理までできる範囲内で1人で活動している猫おばちゃんがいるとのこと。

すでに100匹以上のにゃんこに自費で手術を施し、毎日範囲を広げて野良にゃんこのお世話をしているのだそうです。



今日は区議会議員さんや保健所の方たちとお話をする機会が設けられたので、無知な私も参加させていただきました。


行政の方たちに対して私は「どーせ、おなざりな仕事しかしないんだろう」と思っていたのですが、かなり熱心に地域に働きかけをしているようで、ちょっと驚き。(^^;)

有益な時間を過ごすことができ、ちっぽけな私でも、できることはお手伝いしたいなと思いました。


世間の目は冷たく、野良にゃんこにごはんをやっている現場だけを目撃して非難をあびせる人たち、奇異な目で見て知らん顔する人たち・・・私もその1人でした。

猫おばちゃんも、そういう冷たい風潮ですから、1人でひっそりと目立たず低姿勢で活動を続けていたそうです。

しかしMさんの働きかけで、行政の方たちとも結託して活動の場を広げることができそうです。


野良にゃんこを捕獲し、避妊・去勢手術を施し、餌を与えることによって


発情時の鳴き声・ゴミあさり・糞尿の異臭等がとても減っているそうです。



まだまだほそぼそとですが、素敵な人たちの活動で、野良にゃんこから地域にゃんことしてまわりの人たちから認められ、地域にゃんこたちが住みよい町になればいいなと思いました。




いやいや、無知って怖いですね。
わんこオンリーな自分でしたが、これからは少し視野を広げてみなくては・・・(汗

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by peach--hips | 2006-08-24 17:33